インターネットが変えるこれからの「働き方」

ハニです。今回は大それたタイトルつけちゃってます。というかすでにどっかで見たことあるようなモノですが、私も感じていることを自分なりにまとめようと思います。

 

 

インターネットが「懲役40年時代」を変えていく「macbook cafe」の画像検索結果

日本の会社勤めをうまいこと言い表したのが「懲役40年」という言葉。

言葉の通り、新卒で入社してから定年退職するまでの約40年を一つの企業という名の刑務所で縛られて働いていくことをさしています。

 

過酷な就労状況の中、自殺を選ぶ人が増えているのは日本でもよく耳にします。ニュースで報道されるのなんてほんの一部ですし、自殺まで行かなくても精神的身体的み病んでしまうことも珍しくないこの時代。

 

仕事に関して「社畜」「懲役40年」という言葉が目立っていますが、それらと同じく最近注目されるのがフリーランス」「ノマド」「リモートワーカー」「クラウドソーシング」etc...。

 

それらの違いについては有名ブロガーさんたちがわかりやすく書いてくださっていますが、全てPCを使い「インターネット」上で仕事をする働き方なのです。

 

 

インターネットを使う仕事って何があるの?

「どうせIT系とかプログラミングとか専門的な職業の人しかできないんでしょ」と思っていました。確かにそういったお仕事の数もたくさんあり高単価ですが、ほかにもあるみたいです。翻訳、通訳、Webデザイン、コンサルなどなど。こういったお仕事の受注発注を行い、「仕事をしたい」側と「仕事を頼みたい」側を結びつけてくれるのがクラウドソーシングというものなんですね。

 

クラウドソーシングとは

クラウドソーシングを行う会社でも「lancers(ランサーズ)」や「クラウドワークス」が大手です。これらの会社は上記のような専門性のある仕事から「未経験やスキルがない人」でも取り組みやすいライティングなどの仕事まで幅広く取り揃えています。

例えば「子育てが忙しくてお風呂掃除ができないのでやってくれる人募集!」というママさんがいれば「これなら私にもできるし子供や家事が得意だからやります!」というう人が飛んでいってくれるのです。そういったほんの小さな、でもある人にとっては大事な「需要」と「供給」をうまくマッチさせてくれるサービスがあること。これもインターネットがあるからこそできること。可能性無限大ですね

 

www.lancers.jp

crowdworks.jp

 

全てはスティーブジョブズのおかげ

パソコンが小型軽量化、高性能になっていったことでインターネットが「いつでも」「どこでも」使えるようになった。そのおかげで「いつでも」「どこでも」仕事ができるようになる人が増えている。そのPC革命の中心人物こそ言わずと知れたApple創始者のスティーブジョブズです。

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Apple社の制作発表会にて世界最薄のMacBookAirを茶封筒から取り出すジョブズ先生。渾身のドヤ顔なのもいい。

彼を信仰しているわけじゃあありませんが最近読み始めた伝記本でさらに高まる熱。


MacBook Pro — QWERTY – Apple

この動画を見ていただければわかりますがタイプライターがたったの半世紀くらいでこの超イケイケMacbookになっちゃうんだぜっていう。

 

何が違うのApple社製品

パソコンにしろスマホにしろApple以外の会社も参入してその市場はどんどん膨らみ世の中に普及しているわけですが。Apple社のiPhoneMacは他社製品から一線を画しているのは何故なんでしょうか。考えずにも見ればわかります。「ルックス」でしょう。見た目がイケすぎている。

その「かっこよさ」にはジョブズの精神が詰まっているんだ!!

と当時小学1年生の私に初期のMacBookを勢いだけで購入した両親は言っていました。

その両親の精神を変なところで受け継いじゃった私は先日勢いだけでMacBookProを買いました。

彼の運命を変えたのは禅だった

無駄のないシンプルで美しいリンゴマークの製品。(私がどんなに安くても他のスマホにしないのもこの美しさゆえ!ていうか変える気にならない)

10代の頃に出会った「禅」の精神がその後の彼とAppleに大きな影響を与えているのです。ものの豊かさは真の幸福には繋がらない、何もないことが豊かさである。とまあそんなような東洋的な思想に目覚めたジョブズは会社を辞め、ヒッピー風のロン毛までを剃り落としサリーを着用しついにはインドまで行ってしまうのです。(ほんとに伝記読んで見てください。面白いですから)

 

ペーパーバック版 スティーブ・ジョブズ 1

ペーパーバック版 スティーブ・ジョブズ 1

 

 

私たちはみんな魔法の杖を持っている

彼の影響ではありませんが(と一応言っておく)私も瞑想を実践しています。あと美容師という仕事にもかかわらずたくさんの洋服を捨てまくり彼のようにほぼ同じ服だけで生活しています。これについてはまた記事書きます。

 

禅以外にも彼のルーツはヒッピーやそれに属するLSDなどなど。もともとかなりの天才でぶっ飛んだ少年だったみたいですね。

 

この本の一節で印象に残ったのは

物質排他主義はしばしばITや先端技術と相反し批判するものだと思われがちだが、これらの最先端の技術こそが現代でもよりミニマムな生き方を可能にしている、というようなこと(ちゃんと覚えていない)。

あとこの本の最後に「無限の彼方にさあ行くぞ!」と。(え、それ、バ○ライトイヤーじゃん)こんな薄くて軽いMaciPhoneの中には無限の情報と未来の可能性が集積しているんですから私たちも魔法の杖持ってるじゃん!ていうことです。

これ一つで材料を集めたり、ものを作ったり、お金だって生み出せる。

 

この杖で遊ぶだけかフルに使うかはその人次第。

この時代に生まれたんだからバリバリインターネット使って好きなことやって行くのって全然妄言じゃないよ。

 

youtu.be

 

ジョブズ先生のスタンフォード大学での公演。日本語字幕もあるけど何故か関西弁笑。

周りの狭い環境の中で埋もれて息苦しくなった時は広い世界の大きな人を見るのがいいです。見たことある人も多いかもしれませんがぜひ。

ではではアンニョン!